2017/3月 『OTA音』出来事について


【2017/3/23「OTA音」出来事について】

 

いつも津崎真希並びにGlanzEntertainmentに対し格別のお引き立てを頂き誠にありがとうございます。

 

この度、去る3月23日に津崎が出演したライブ「OTA音」にて、一部お客様による迷惑行為がありましたことを聞き、当方で調査しました結果をお知らせ致します。

またこの件に対しGlanzEntertainmentより皆様へ公式見解を以下の通りお知らせ致します。

 

 

 

 

 零、前提

以下のご報告内容につきまして「どの出演者に対し」「誰が」行った行為なのかについて等、個人やグループ等を特定出来る内容は伏せさせて頂きます。

当日の出演者、並びに関係者等に対して聞き出そうとすることはなさいませんようお願い申し上げます。

本報告は、GlanzEntertainment(以下「当事務所」という)からの発表のため、当事務所所属者についての事柄もございますが、全体にその限りではありません。

 

 

 一、顛末

標題催事において、来場の一部お客様から、ステージの演出、進行を妨げかねない行為が頻発する状況でした。

進行妨害になりかねない行為やセクハラと見做されかねない行為等、他の出演者様に対しても同様の行為が発生していたようです。

物販の際には、過剰な接触行為や言動を受け、『不愉快な思い』や『肉体的な痛み』を感じる行為が発生していたようです。

 

 

 二、集約点

前項を受けて問題と考える点は以下の通りです。

A)出演者に対する暴力行為または他のお客様がそれを連想する行為

B)出演者に対するセクハラ行為または他のお客様がそれを連想する行為

C)会場内での怪我人(出演者・お客様問わず)が尋常を超えて発生する可能性がある行為

D)ステージの進行妨害になりかねない行為

E)物販の営業妨害になりかねない行為

F)出演者に対する連絡先を聞こうとする行為

 

 

 三、今回の対応

A)迷惑行為と受取る余地が十二分にあった行為が顕著であった二名に対し、主催者様に対する出入禁止措置要望の提出を検討中

B)迷惑行為と受取れる行為を行った一名に対し、当事務所所属者の出演時間中の出入禁止措置、及び全時間中の接触、威圧、会話等禁止措置の通達

 

『A)』については確定後に改めて関係者各位に表明致します。

『B)』については該当者様に対しその旨をお伝えしております。

 

 四、今後の対応

当事務所は、以下の事柄に該当すると判断した場合、即刻その場からご退場頂くように勧告し実施する権利を持つこと、またそれらを実行することを辞さないことをここに表明致します。

同時に、次に挙げる行為を当事務所が認めた場合、公式発表にて周知すると共に、関係者各位に対し警戒の連絡を通知する等の具体的防衛策を講じることを辞さないことをここに表明致します。

A)暴力行為とみなされる、または類する行為があった場合

B)Twitter等でDMを禁止または条件等規制している出演者等に対して連絡先を聞き出そうとする行為を確認した場合

 

 

 五、まとめ

どなた目当てでおいででもイベントにご来場くださり、現場で楽しんでくださるお客様においては、当然に等しくお楽しみいただく権利があると考えております。

なお上記は、『出演者が健康、健全に舞台に上がり、舞台から降りる事』を前提としております。

お客様と出演者が曲中に「肩を組む」「ハイタッチをする」などが盛り込まれているパフォーマンスの場合、演出意図の社会一般的常識の範囲内で行うことは問題ありませんが、出演者から特段その旨が表現されていない場合に、それらを『(言動・態度問わず)要求する』ことは、出演者が想定している演出や進行を阻害する場合があります。

ご来場の皆様には、この点について冷静に捉えて頂き、お楽しみ頂ければ幸いです。

特に今回は、ライブ中の出演者に対し、意図されていない場面で触る、叩く、押しのける、スカートの中を覗き込む等、状況によっては刑法等に掛かる行為であったと見做しましたため、公式見解という形式で意思表示させて頂きました。

また内容により、出演者が怪我をする可能性があることについてはこの場で語る必要もなく、はっきりと否定の態度を示させて頂きます。

同様に、個人連絡先の交換等禁止もしくは規制となっている場合の要求行為も、禁止と定めていることを実施する人物に他の方と同じように楽しむ権利があるとは到底解釈できかねます。

 

本文書は、現在当事務所のみの意思表示となっておりますが、今後関係者各位と連携を取り、こういった事態が「許容されていない現場で」起こらないように

各所主催者様、並びに運営者様に協力を仰いで参ります。

 

 

 六、謝辞

本件に関して情報を提供してくださった皆様、及び当方の見解をまとめるためにお力添え頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます。貴重なお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。

また、どうかご来場の皆様におかれましては、良心の限りに引き続きお楽しみ頂ければ幸いと存じます。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

2017年3月28日 GlanzEntertainment

 

 

※本件に対するお問い合わせの一切は出演者様・主催者様にはなさいませぬようお願い申し上げます。

何かあれば お問い合わせ をご利用ください。